2006年11月28日

文部科学大臣からのお願い

・・・かわいそーです。

とにかく、かわいそうの言葉につきます。

要は「自殺だめよー」っていう警告書なのですが、
今手元にあります。

あーあ、、、、なんだこれ。

伊吹文明さんかわいそッ・・・・
頭悩ませて白髪になっちゃうよー

自殺はだめです。
いじめも、一概に悪いとはいえませんが良くないです。

ひとり、楽な(だと勘違いした)ところへ逃げ込むと
またひとり、ひとりと、『我慢してたほうがばかばかしかったかな』と
自殺に走っていくいじめられっこは、
家庭ではどのような扱いを受けているのか
非常に疑問でなりません。

先生が気付かなかったせいでって足掻いても、
じゃあ一番近いはずの存在の家族(親)は気付けたのか?
ということになりませんか?

子供は隠すかもしれないけど、
察することは充分出来るはずだったのではなかったのでしょうか?

また、察することが出来なくても
愛情を持って子供に接する。
それだけで、子供は夢を持ち自信を持ち、
生きる価値を見出していくのではないのでしょうか?

ちなみにもっと言っちゃうと、この文章の中に
『弱いたちばの友だち』と表記されている部分がありますが
これは不適切だと思いましたね。
まあそんなのどうでもいいですが。

あくまでも私の意見・・・だけど
みなさんどう思っていらっしゃるのでしょうか。

自殺をする決心がつくなら、何でも出来るのに。

私は、よく理解できないです。
ニックネーム まいこ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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